日高教紹介
誕生
希望が語れる社会の実現めざして
希望するすべての子に高校教育を保障するなど憲法・教育基本法にもとづく教育を守り発展させるために、1991年3月、連合にくみしない高校・障害児学校教職員組合、旧日高教と協議会全教の高校組織が合流してこんにちの新たな日高教が発足しました。日高教は全教(全日本教職員組合)の発足と同時に誕生し、全国組織として全教の重要な一翼を担っています。
運動
一人ひとりが大切にされる教育
どの子にもゆきとどいた民主教育を保障する立場から、高校生の就職保障のとりくみや30人学級をはじめとする教育条件の改善を求める運動、子どもの権利条約を生かす学校づくりのとりくみに力をつくし、教育にたずさわる教職員の権利と勤務条件の改善を行政に求めて運動をすすめています。また、子どもたちの成長に不可欠な平和と民主主義を守る運動を憲法・平和教育の実践とともに重視しています。
父母・地域住民と力をあわせること、一致する要求にもとづく所属組織のちがいをこえた共同を大事にして運動をすすめています。
組織
組織の枠を超えた共同の発展【組織一覧】
日高教には全国32道府県・政令市の組織が参加しています。 高校・障害児学校に働くさまざまな職種の教職員の要求を大事にするために、現業職員部、学校図書館職員部、実習教員部、定通部の専門部を設けています。養護教員部、女性部、青年部、障教部などの専門部は全教全体の運動として位置づけ、全教に設置しています。
運営
あなたが主人公
「一人ひとりが主人公」を原則として、民主的な運営につとめています。教育の管理統制が強まるなかで、職場には多忙・健康破壊がひろがり、さまざまな要求が生まれています。職場のすべての教職員を視野にいれ、職場に生まれる要求をもとにして政策や運動方針がつくられます。そして、職場を基礎にした活動を大事にしています。