日高教第25回定期大会
日高教は3月13日から14日、東京で第25回定期大会を開催しました。 冒頭、宮城高教組の日高教加盟が承認され、意気高く、2日間の討論が行なわれました。大会では、すべての議案が原案通り可決され、2009年度の運動方針と役員体制が確立されました。 また、大会アピール「教職員組合の社会的役割を発揮し、打ち破ろう『高学費・高校つぶし・教育格差』 総選挙で大企業中心の貧困・格差社会を変えよう!」が採択されました。
25定期大会アピール.pdf2009年3月16日
日高教は3月13日から14日、東京で第25回定期大会を開催しました。 冒頭、宮城高教組の日高教加盟が承認され、意気高く、2日間の討論が行なわれました。大会では、すべての議案が原案通り可決され、2009年度の運動方針と役員体制が確立されました。 また、大会アピール「教職員組合の社会的役割を発揮し、打ち破ろう『高学費・高校つぶし・教育格差』 総選挙で大企業中心の貧困・格差社会を変えよう!」が採択されました。
25定期大会アピール.pdf2008年12月12日
2008年9月29日
9月27日、日高教が主催して東京・明治大学で開催された「高学費・高校つぶし・教育格差告発フォーラム」の最後に、参加者全体で「『お金がないから学校へ行けない』こんな子を一人も出さないよう、子どもたちの学習権を守る運動を全国ですすめましょう」とのよびかけを確認しました。
2008年9月29日
2008年9月29日
2008年9月 3日
9.27高学費・高校つぶし・教育格差告発フォーラムのとりくみの一環として、「告発ホットライン」をおこないます。要領は以下のとおりです。
日時:9月23日(火・祝)、24日(水) 10:00~16:00
電話番号:03-3556-3980・3981
*回線がふさがっている場合は、日高教の電話(03-3230-0284)もご利用ください。
「こんなのおかしい!」「何とかならないの!」など、高校教育の現状やこれからやるべきことについて、実態告発や率直な意見をお寄せください。教育費問題、高校統廃合など、高校教育をめぐるさまざまな相談にも応じられるような体制も整えています。まわりのみなさんへも広げてください。お電話をお待ちしています。
告発ホットライン.pdf2008年9月 3日
きたる9月27日(土)に東京・明治大学で開催される「お金がないと学校に行けないの?高学費・高校つぶし・教育格差告発フォーラム」が近づいてきました。中央諸団体への申し入れでも、告発フォーラムへの期待が高まっています。いま、さまざまな分野で「格差社会許すな」「人間を大切にする社会をつくろう」という声があがっています。国民に犠牲を強い、子どもたちを苦しめる社会を告発し、社会的な連帯を強めてはね返していこうという、力強い動きがあります。私たち日高教は、高学費・高校つぶし・教育格差に苦しむ全国の声を集めて、子どもたちの学ぶ権利を守る国民的なとりくみを呼びかけます。そのスタートとなるよう、この告発フォーラム成功 に全力であたります。
フォーラムビラ表.pdfフォーラムビラ裏.pdf
2008年7月 4日
2008年6月23日
貧困・格差が深刻な問題となり、社会保障や労働・雇用などのさまざまな分野で、「弱肉強食の社会でいいのか」という認識が広がっています。高校教育の分野では、授業料など「世界一の高学費」問題や、全国各地で吹き荒れる統廃合による高校つぶしの動きが、子どもたちの教育を受ける権利を脅かし、深刻な教育格差を生み出しています。マスコミも高学費や教育格差の問題を相次いで報道するなど、社会的な関心が高まっています。もはや一刻も猶予のならない問題となっており、子どもたちの教育を受ける権利を守る国民的なとりくみが求められています。私たち日高教は、多くのみなさんと協力して、国民的なとりくみの第一歩として、この「告発フォーラム」を大きく成功させます。
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2008年5月13日
「学校の雰囲気が一変した」「先生が面白がっている」「校長が『夢がある』『希望がある』と喜んでいる」「生徒の成長が間近に見られる」... 全体会シンポジウムでは、埼玉の「学校評価懇話会」をめぐって、こんな言葉がつぎつぎと大人のシンポジストから飛び出しました。それに対して、高校生のシンポジストからは、冷静に生徒会や懇話会の現状分析と課題が語られました。そんなやりとりから2007年度の高校教育シンポジウムは、埼玉の地で幕を開きました。
07シンポでは、「構造改革」と高校つぶしで地域そのものの存立が危うくなっている各地の状況、貧困と格差の拡大が高校教育に深刻な影を落としている状況などが報告されました。高校教育をめぐる状況はきびしいものがあります。しかし、全国ではそれにひるまず、父母・住民とともに子どもと教育を守るとりくみが前進しています。そうしたことに確信と展望を見ることができた07シンポでした。新たに設置した「憲法を生かした主権者教育」の分科会では、沖縄からのゲストも交えて、未来を担う高校生たちとともに学ぶ憲法学習の教育実践が縦横に語られました。