「部活動」指導による長時間過密勤務の改善のために
日高教は、教職員の長時間過密勤務の要因の一つとなっている部活動指導問題について、2006年度から2年間、部活動問題検討委員会を設置し、改めてその実態を把握し解決の方策を検討してきました。 2006年度には全国の教職員に部活動問題実態調査をおこない、5085人から回答が寄せられました。この調査結果や学校からの実態、高教組のとりくみをふまえ、部活動の教育的意義、スポーツ科学や労働安全衛生の視点から検討し、2008年3月に最終報告をまとめました。 教職員の長時間過密勤務の改善は待ったなしの情態になっています。 この最終報告を職場で積極的に活用し、生徒・保護者や地域の方とともに部活動のあり方と教職員の長時間過密勤務の改善を考えていきましょう。
部活動問題検討委最終報告(本文).pdf
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