高校懇「7・10中央行動」に35組織・120人が参加
全国高校組織懇談会(高校懇)は7月10日、人事院・文科省との交渉、政党・教育関係団体・経済団体への要請行動を主な内容とする「7・10中央行動」を展開しました。「行動」には、全国各地から35組織・120人が参加、交渉・要請行動と併行して、文部科学省前で「霞ヶ関宣伝行動」も行ないました。
「中央行動」は、政府予算の各省庁概算要求や「08人勧」を直前に控えて、教育条件改善・30人学級実現、高校生・青年の修学と進路の保障、教職員定数増、賃金・労働条件の改善などを求めて、人事院・文科省との交渉を行なうとともに、政党・団体への要請や宣伝行動によって、世論を広げることをめざして行われました。
(注)「全国高校組織懇談会」:37道府県・政令市の高校・障害児学校教職員組合が加盟、日高教が事務局をつとめています。
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