総務省の「技能労務職員の給与に係る基本的考え方に関する研究会」の中間とりまとめについて(談話)
日高教は9月10日、標記の書記長談話を発表しました。
総務省は、昨年以来、技能労務職員の賃下げ・民間委託などを地方へおしつけようとしてきました。この「研究会」の「中間まとめ」は、学校現業職員の賃金を引き下げを契機に地方公務員全体の賃金を引き下げることをねらっています。
さらに、「中間まとめ」は、人事院勧告制度や労働基本権を否定する重大な問題点もはらんでいます。日高教は、この「中間まとめ」について、別紙の談話で3 点にわたり問題点を指摘するとともに、総務省に対して強く抗議するものです。
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