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高校生の就職実態調査

高校生の就職実態調査

日高教は、高校・障害児学校生の就職実態とその問題点を社会的に明らかにし、卒業生の進路保障に資するため、標記の調査を毎年2回(10月末・卒業時)行なっています。 同様の調査は文科省・厚生労働省も行なっていますが、日高教は官製の調査では明らかにされない問題点(校種別・不安定雇用)や現場教職員の声に焦点を当てて、抽出調査を行なっています。

2008年12月 9日

高校生就職内定実態調査のまとめ(10月末)に大きな反響!

08.12.9 記者レク.JPG 12月9日、日高教と全国私教連が実施した2008年高校生就職内定実態調査のまとめ(10月末)について、藤田書記長と佐古田副委員長が記者発表を行い、各紙の記者やテレビ局が多数出席しました。厚生労働省の就職内定状況等調査(9月末)と同様、就職内定率の向上はみられるものの、年々深刻になる地域間格差・男女間格差の問題、そして景気の急激な悪化が高校生の就職に暗い影を落としている問題などについて、その実態を発表しました。 とくに景気後退の影響として、求人取り消しの急増が全国的におこっていること、今後内定取り消しや採用待機などが心配されることなどを提起し、青森・秋田の地元紙が報じた「自衛隊仮合格取り消し(不採用)」で多数の高校生が路頭に迷う事態が生まれていることについても警鐘を鳴らしています。くわしくは「まとめ」をお読みください。

就職10月末調査見解.pdf

08-10末調査:記述欄・現場の声①.pdf

08-10末調査:記述欄②・不安定雇用求人について.pdf

08-10末調査:集約表②・求人の推移・ルール違反.pdf

08-10末調査:集約表①・県地域別・課程別.pdf

08-10末調査:年度別内定率の推移.pdf

08-10月末:調査用紙.pdf

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