
12月10日、高校・大学生、青年の雇用と働くルールを求める連絡会(就職連絡会)の中央行動が行われ、50名の青年、教職員らが参加しました。衆議院議員会館での交流集会では、首都圏青年ユニオンの河添誠さん、全労連青年部の野村昌弘さん、全労働の山崎一晶さん、日高教定通部の鈴木敏則さんから、「派遣切り」「外国人労働者切り」のひどさや定時制つぶしと高校生の働く権利などについて特別報告がありました。各地から参加した教職員からは、高校生の求人取り消しの状況や労働局・経営者団体への申し入れなどの様子を交流しました。午後は、内閣府・厚生労働省・文部科学省に要請を行い、最後は厚生労働省前で宣伝行動でしめくくりました。 日高教・全国私教連が実施した「高校生就職内定実態調査」とこの中央行動は、「フジテレビ・特ダネ」「ズームイン・スーパー」「みのもんたの朝ズバ」などの民放報道番組で紹介しています。また全国紙が相次いで報道しています。「深刻な事態が高校生にまで及んでいる」との危機感と、「政治は何をしているのか!」という声が急速に高まっているのが特徴です。
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