日高教定通部2008年度文部科学省交渉
NO.41:08文科省交渉.pdf 日高教定通部は11月4日(火)、「定時制・通信制教育の民主的充実に関する要求書」(別紙参照)もとに2008 年度文部科学省交渉を行ないました。
定通部は以下の重点要求を中心に、文部科学省に定通教育の充実を求めました。
重点要求① 通信制教職員の定数算定区分を抜本的に改善すること。
重点要求② 生徒の進路指導と卒業後のフォローアップ指導が充実できるように条件を整えること。そのために、専任の教員を新たに配置すること。
重点要求③ 発達障害やその他の障害・病弱、日本語を母語としない生徒など、特別な教育的ニーズを持つ生徒の発達を保障するための教育条件を整備し、拡充すること。そのために、専門・専任の教員を新たに配置すること。
重点要求④ 除籍者(転学・退学・死亡・休学除籍)の指導要録綴り(除籍者指導要録綴)については、在籍期間、単位修得の事実を残すために永年保存並みの扱いとすること。
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