「高校教育シンポジウムinふくしま」を1月30日~2月1日に福島市で開催します!
日高教が主催する「2008年度高校教育シンポジウム」が、1月30日(金)~2月1日(日)に福島市の「コラッセふくしま」を会場に開催されます。「貧困と格差を打ち破る高校教育の課題と役割を明らかにしよう」をテーマに、全国から高校生、父母・住民、教職員が参加して討論・交流を行います。高校教育に関心のある方はだれでも参加できる集いです(参加費はいりません)。日程は右のチラシを、シンポジウムの顔ぶれ、分科会のレポートなどは「続き」をご覧ください。問い合わせは日高教まで。
全体会シンポジウム(1月30日18:30~20:30) シンポジストとお話しのテーマ
○私学フェスティバル実行委員の高校生(私学フェスティバルのとりくみ)
○県立高校PTA役員のお母さん(PTA活動を通してみる教育費父母負担の実態)
○県立高校の教諭(地域との結びつき)
○県内の教育長さん(町が高校を支援する)
○宮城県高教組委員長(宮城における高校生の修学保障のとりくみ)
○県立会津短大の先生(4年目を迎えたホームレス支援のとりくみ)
○コーディネーター:太田政男さん(大東文化大教授、高校教育研究委員会会長)
分科会レポート一覧(1月21日現在)
こんなレポートが全国から寄せられます。高校生や父母も参加しレポートします。
◆第1分科会/貧困・格差の拡大と高校生の修学・進路保障
①学校生活から見える子どもの実情(北海道)
②福島県の教育予算削減を告発する!(福島)
③「働くルール」を学ぶ高校生-労基法違反の高校生アルバイトの実態-(千葉)
④私が向き合った高校生たち・仮題(新潟)
⑤「教育格差・告発ホットライン」のとりくみ-教育現場に拡がる格差問題-(愛知)
⑥京都府北部の昼間定時制の現状と課題(京都)
⑦高校生に笑顔を-「大阪の高校生に笑顔をくださいの会」のとりくみ-(大阪)
◆第2分科会/開かれた参加と共同の学校づくり・地域づくり
①秋田県における高校の統廃合(秋田)
②「長高だより」を通した地域との結びつき(福島)
③共同の学校づくり(埼玉)
④地域高校調査パートⅤ-富士見高校調査報告-(長野)
⑤「こもった」生徒と関わって(愛知)
⑥生徒の声からスタートする学校づくりをめざして(岡山)
◆第3分科会/憲法を生かした主権者教育
①PBAの活動報告(福島)
②高校生の憲法意識と憲法の教育(長野)
③授業のなかで「平和」を学ぶ-学校設定科目の取り組み-(京都)
④授業の中にあらわれた日本国憲法(京都)
⑤どう生かすか子どもの権利(山口)
◆第4分科会/学習指導要領改訂と学力問題
①高校生パワーアップ推進事業(秋田)
②高校生に必要な学力とは何か-「地学教育の窓」から考えてみよう 困難さと魅力の交錯する中で...-(群馬)
③土曜授業と進学競争の過熱化(埼玉)
④多様化をこえて(長野)
⑤高校における「学びの共同体」の行方(滋賀)
◆第5分科会/子ども・青年の発達課題と特別ニ-ズ問題
①『おびひろ青年塾』の取り組みについて(北海道)
②高校における特別支援教育の現状と課題(埼玉)
③京都府北部昼間定時制の取り組み(京都)
④シャドーイングの応用(京都)
⑤総合支援学校になって-県ビジョンと現場の問題-(山口)
⑥高校における発達障害生徒の困難・ニーズの実態と特別支援教育構築の課題(神奈川)
⑦私立高校における特別支援教育の現状と実践(東京)
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