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高校生の憲法意識調査

高校生の憲法意識調査

日高教は1977年から4〜5年に一度、「高校生の憲法意識調査」を行なってきました。 この調査は、憲法そのもの現代社会への高校生の意識調査によって、社会や政治、文化、自然など高校生を取り巻く環境に対してどういう認識や思いを持っているかを明らかにし、これから憲法・平和教育を行なっていくにあたっての教育実践上の課題を明らかにすることを目的としています。

2009年4月23日

全国12,286名の高校生が参加した「高校生1万人憲法意識調査」の結果とまとめを発表しました

憲法意識調査とびら.jpg 日高教は4月23日、昨年11月に全国148の公立高校で、12,286名の高校生の協力をえて実施した「高校生1万人憲法意識調査」の結果とまとめを記者発表しました。 この調査は、1977年に第1回調査を実施し今回で8回目となります。2004年度の前回調査と比較しても、憲法9条に対する高校生のとらえ方も大きく変わっています。自民党が改憲案を発表し、内閣が公然と改憲を唱える状況で、「憲法9条が危ない」という世論を高校生も敏感に感じとっています。5月3日、62回目の憲法記念日を前に、高校生・青年とともに憲法と日本の未来を考える機会にしましょう。

2008年度 高校生1万人憲法意識調査まとめと分析.pdf

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