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2009年12月

2009年12月26日

鳩山内閣の2010年度政府予算案の閣議決定について(談話)

 12月26日、日高教は、鳩山内閣が25日に閣議決定した2010年度政府予算案について、藤田新一書記長の談話を発表しました。

鳩山内閣の2010年度政府予算案閣議決定について(談話).pdf

2009年12月22日

高校生の修学・就職保障を!

12.25クリスマス行動.jpg 日高教は全教と協力して「高校生の修学・就職保障を求める12.25クリスマス行動」を行います。成功させましょう。当日は大阪・兵庫・京都など関西から来た高校生や首都圏の高校生が「高校生の声を国会に届けよう!」と、さまざまな活動にとりくみます。高校生が「お金の心配なく学校へ行きたい!」「ちゃんと就職させて!」と厚生労働省前や渋谷でアピールします。

  12.25クリスマス行動.pdf

2009年12月22日

文部科学省「都道府県立高等学校授業料減免状況」についての談話を発表しました

 文部科学省は12月21日、都道府県立高等学校授業料減免状況(2008年度)を明らかにしました。これについて、日高教は小池由美子教育財政部長の談話を発表しました。

文部科学省「都道府県立高等学校授業料減免状況」について(談話).pdf

2009年12月16日

文部科学省の就職内定状況調査(10月末)についての談話を発表しました

 文部科学省は12月15日、2010年3月卒業予定者の就職内定状況調査(10月末現在)を発表しました。これについて、日高教は佐古田博教文部長の談話を発表しました。

  2010年3月新規高校卒業予定者の就職内定状況調査(10月末現在)について(談話).pdf

2009年12月 8日

2009年度高校生の就職内定実態調査(10月末)

 日高教は12月8日、厚生労働記者クラブで「2009年度高校生の就職内定実態調査(10月末)」のまとめを発表しました。今回の調査で就職内定率は、前年同時期比でマイナス15.0ポイントと急落しました。この結果を受けて、佐古田副委員長は「新たな『就職氷河期』が明白になった」として、調査結果とあわせて、「政府の新卒者雇用対策に対する私たちの提言」を発表しました(添付の見解をご参照下さい)。藤田書記長は「事態は学校で対応できる限界をこえている。比較的体力のある大企業が社会的責任を果たす必要がある」とし、世論喚起を訴えました。

2009年度就職10月末調査見解.pdf集約表①:道府県別・課程校種別・地域別データ.pdf集約表②:求人の増減・「就職ルール」違反・進路変更.pdf調査用紙.pdf

2009年12月 1日

2009年度高校教育シンポジウム 1月29日~31日に大阪で開催

高校シンポ・チラシ.jpg 日高教が主催する高校教育シンポジウム、2009年度は2010年1月29日から31日まで、大阪市の「エル・おおさか」を会場に開催します。〝「競争・格差・自己責任」の教育からの大転換を〟をテーマに、教育政策の民主的転換をすすめる教育運動の課題について研究・討論を行います。多数ご参加ください。

09高校教育シンポジウム.pdf

2009年度高校教育シンポジウム 日程とおもな内容

1月29日(金)18:00~20:30 全体会・シンポジウム

 ○シンポジウムテーマ

  「橋下『教育改革』のねらいを明らかにし、教育の未来像を探る」

 ○シンポジスト

  高校生・父母・教育関係者

  中塚久美子さん(朝日新聞大阪本社生活文化グループ記者)

  久田敏彦さん(大阪教育大学教授)

  コーディネーター 松村忠臣さん

1月30日(土) 9:30~16:30 分科会

  ①貧困・格差の拡大と高校生の修学・進路保障

  ②開かれた参加と共同の学校づくり・地域づくり

  ③教育課程づくりと憲法を生かした主権者教育

  ④青年の発達課題と特別ニーズ問題

 17:00~19:00 高校生・父母交流会

1月31日(日) 9:30~12:00 分科会(前日に同じ)

会場はすべて「エル・おおさか」です。参加費はいりません。詳しいお問い合わせは日高教まで。