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高校生の就職実態調査

高校生の就職実態調査

日高教は、高校・障害児学校生の就職実態とその問題点を社会的に明らかにし、卒業生の進路保障に資するため、標記の調査を毎年2回(10月末・卒業時)行なっています。 同様の調査は文科省・厚生労働省も行なっていますが、日高教は官製の調査では明らかにされない問題点(校種別・不安定雇用)や現場教職員の声に焦点を当てて、抽出調査を行なっています。

2010年11月30日

2010年度高校生の就職内定実態調査(10月末)のまとめ

 日高教は11月30日、「2010年度高校生の就職内定実態調査(10月末時点)」をまとめ記者発表しました。  内定率は61.5%(男子66.9%、女子52.8%)と2009年度調査と比べて1.9ポイント上昇(男子は1.2ポイント、女子は2.3ポイント上昇)しました。学校現場や行政等の関係者の努力によって昨年から若干の改善が見られたとはいえ、2008年度調査結果と比較すると13.1ポイントの下落となり、これは厚生労働省が11月16日に発表して高校新卒者の内定状況(9月末現在)と同様の傾向を示しています。  また、男女格差・地域間格差などが固定化し深刻な状況は改善されていません。詳しくは添付のPDFファイルをご参照下さい。

就職10月末調査見解.pdf10-10末調査:集約表.pdf10-10末調査:内定率の推移.pdf

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