2010年度高校生の就職内定実態調査(卒業時)のまとめ
4月27日、日高教は、「2011年3月に高校・障害児学校を卒業した生徒の卒業時の就職内定実態調査」をまとめ発表しました。 本調査は、大震災の直前の状況を集約したものです。内定率は昨年度調査より若干の改善が見られますが、数字に現われない問題点や格差など、依然として多くの課題があります。 また、震災後、多数の内定取消や自宅待機が発生しており、2011年度卒業生に対する求人がどうなるか、予断を許さない状況にあります。 調査の概要・日高教の見解等については、添付のPDFファイルをご参照下さい。
10就職卒業時調査見解.pdf10-卒業時調査:集約表①-1(地域別・課程学科別集約).pdf10-卒業時調査:集約表①-2(就職試験を受けられなかった生徒).pdf10-卒業時調査:集約表②(ルール違反・進路変更).pdf10-卒業時調査:本調査における内定率の推移.pdf