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高校生の就職実態調査

高校生の就職実態調査

日高教は、高校・障害児学校生の就職実態とその問題点を社会的に明らかにし、卒業生の進路保障に資するため、標記の調査を毎年2回(10月末・卒業時)行なっています。 同様の調査は文科省・厚生労働省も行なっていますが、日高教は官製の調査では明らかにされない問題点(校種別・不安定雇用)や現場教職員の声に焦点を当てて、抽出調査を行なっています。

2011年4月28日

2010年度高校生の就職内定実態調査(卒業時)のまとめ

 4月27日、日高教は、「2011年3月に高校・障害児学校を卒業した生徒の卒業時の就職内定実態調査」をまとめ発表しました。  本調査は、大震災の直前の状況を集約したものです。内定率は昨年度調査より若干の改善が見られますが、数字に現われない問題点や格差など、依然として多くの課題があります。  また、震災後、多数の内定取消や自宅待機が発生しており、2011年度卒業生に対する求人がどうなるか、予断を許さない状況にあります。  調査の概要・日高教の見解等については、添付のPDFファイルをご参照下さい。

10就職卒業時調査見解.pdf10-卒業時調査:集約表①-1(地域別・課程学科別集約).pdf10-卒業時調査:集約表①-2(就職試験を受けられなかった生徒).pdf10-卒業時調査:集約表②(ルール違反・進路変更).pdf10-卒業時調査:本調査における内定率の推移.pdf

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