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高校生の修学実態調査

高校生の修学実態調査

「構造改革」路線のもとでの失業・倒産や所得減少などによって、高校生の家庭の経済状況が悪化し、経済格差が教育格差に波及する事態がすすんでいます。「授業料が払えない」「修学旅行に行けない」「卒業アルバムが買えない」など、高校生の学習権と学校生活を脅かしている実態をリアルに把握し、社会問題としてアピールし、生徒の就修学保障を求めるために、日高教は標記の調査を毎年実施しています。

2011年12月15日

2011年度修学調査、奨学金Mapを発表しました

028兵庫.jpg 日高教は12月14日、2011年度「高校生の修学保障調査(修学調査)」のまとめを発表しました。あわせて都道府県別自治体奨学金Map(調査対象は31都道府県・1212自治体)をまとめ、文部科学省で記者発表しました。右は兵庫県のものです。高校授業料無償化の拡充、給付型奨学金の実現、高校生版就学援助制度の創設など、教育の無償化を前にすすめるために、今後の運動にいかしていきます。

2011年度修学調査まとめ.pdf


都道府県別自治体奨学金Map.pdf
奨学金Map作成にあたって(見解).pdf


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