日高教定通部2009年度文部科学省交渉
日高教定通部は、11月16日(月)、要求書をもとに2009年度文部科学省交渉を行ないました。
新政権は高校授業料の実質無償化を打ち出しています。しかし、様々な制度の改変が具体的にどうなるかは、まだこれからです。定通部は、経済的な困難を抱えている家庭が多い、定時制・通信制の生徒にとって、不利な制度にならないよう、文科省に迫りました。
交渉の「速報」と要求書を添付しましたので、ご覧下さい。
2009年11月27日
日高教定通部は、11月16日(月)、要求書をもとに2009年度文部科学省交渉を行ないました。
新政権は高校授業料の実質無償化を打ち出しています。しかし、様々な制度の改変が具体的にどうなるかは、まだこれからです。定通部は、経済的な困難を抱えている家庭が多い、定時制・通信制の生徒にとって、不利な制度にならないよう、文科省に迫りました。
交渉の「速報」と要求書を添付しましたので、ご覧下さい。
2009年10月 5日
標記集会のニュースをお知らせします。NO.43は集会の概要、NO.44は講演要旨です。引き続き、続報で「高校生フォーラム」「パネルディスカッション」などをお知らせする予定です。
2009年3月31日
日高教定通部は、2009年2月22日、2009年度総会を開き、2008年度の活動を総括し、2009年度の活動方針・役員体制を確立しました。 総会の討論では、マスコミ(NHK)も傍聴するなか、定時制・通信制高校に貧困と格差など構造改革の矛盾が集中的にあらわれている状況が交流されました。
2008年12月 2日
NO.41:08文科省交渉.pdf 日高教定通部は11月4日(火)、「定時制・通信制教育の民主的充実に関する要求書」(別紙参照)もとに2008 年度文部科学省交渉を行ないました。
定通部は以下の重点要求を中心に、文部科学省に定通教育の充実を求めました。
重点要求① 通信制教職員の定数算定区分を抜本的に改善すること。
重点要求② 生徒の進路指導と卒業後のフォローアップ指導が充実できるように条件を整えること。そのために、専任の教員を新たに配置すること。
重点要求③ 発達障害やその他の障害・病弱、日本語を母語としない生徒など、特別な教育的ニーズを持つ生徒の発達を保障するための教育条件を整備し、拡充すること。そのために、専門・専任の教員を新たに配置すること。
重点要求④ 除籍者(転学・退学・死亡・休学除籍)の指導要録綴り(除籍者指導要録綴)については、在籍期間、単位修得の事実を残すために永年保存並みの扱いとすること。
2008年11月 7日
08年度署名用紙.pdf 今年も「学校図書館の充実を求める」署名を全日本教職員組合学校図書館職員対策部と共同でとりくんでいます。 集約は 第1次12月末、第2次2009年1月末です。 2009年2月20日(金)に予定の文部科学省要請で提出します。 学校図書館の充実(図書館予算の増額、学校司書の配置)を!
2008年4月 1日
2008年2月24日、日高教定通部は総会を開催し、2007年度の活動を総括し、2008年度方針を確立しました。
以下、日高教定通部速報で総会の模様をお知らせします。 速報NO.39:08総会.pdf