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新聞・刊行物 2008年5月

2008年5月16日

書籍 『学ぶ はたらく つながる』 格差社会に立ち向かう若者たちへ(日高教・高校教育研究委員会) が出版されました  

20080516173609_00001.jpg若者の雇用が不安定なのは、我慢が足りないからか?彼らは失われた世代か?フリーター、非正規雇用、派遣、請負.........。 格差社会で若い心と体は悲鳴を上げている。授業や工場見学で「働く意味」を問いかける教師。失業後も拠りどころとなってきた定時制高校。引きこもり青年の雇用に乗り出した中小企業。地域に居場所をつくるとりくみ。厳しい現実に向き合う実践から若者の人生の希望をさぐる。

      目次

  序     格差社会に立ち向かう若者たちへ 

 第1章  就職の困難と雇用の不安定化

 第2章  高校の進路教育と労働・職業教育

 第3章  地域での就職保障と仕事づくり

                          

2008年5月14日

『日高教新聞』249号(2008.5.15)

◎未来を見つめ 知の汗ながす一日(兵庫高教組未来講座)

*第79回メーデー万歳

◎五月の空にケンポウの風

  ・ピースチャレンジャー-「憲法守れ」の世論をつくる-(愛高教・愛知 渡辺博子)

  ・「なるたき9条の会」発足!-長崎県下で初の「職場九条の会」-

  ・世界に誇る平和憲法-世界9条の会-

◎運動の成果じわりーILO・CEART調査団来県ー(香川高教組)

*貧困・格差が進路に影響-2007年度高校生の就職決定実態調査(卒業時)のまとめ-

*評価 さびしいでぇー 物語

BUNKAIネットワーク(秋田高教組 能代北高校分会)

2008年5月14日

『日高教新聞』248号(2008.4.15)

◎響き合う 職場・地域『九条の会』 参加と共同の学校づくりへ-日高教第24回大会特集-

  ・そうだやってみよう(京都府高 木津高校分会 谷口公洋)

  ・組合はかっこいい!(香川高教組 青年部副部長 高木りつ)

  ・参加と共同の学校づくり(北海道高教組 湧別高校分会 奥山輝久)

  ・「共同すること」の意味(滋賀高教組 長浜農業支部 松宮敬広)

  ・地域に必要とされる学校(秋田高教組 牧野賢美)

*奨学金シンポ

*部活指導で「割り振り」可能-文科省交渉-

*3・23沖縄県民集会参加記

*生かそう、使おう「子どもの権利条約」(長崎高教組)

*必修「道徳」のテキストは憲法違反(茨城高教組)

*戦争体験から学ぶ-職場九条の会合同企画(大阪)

BUNKAIネットワーク(佐賀高教組 唐津青翔高校分会)

2008年5月14日

『日高教新聞』247号(2008.3.15)

◎旅立ちに乾杯-埼玉・浦和高校定時制 最後の卒業式

◎卒業は新たなスタート

  ・あえて「カッコ悪く」(長野県木曽高校定時制 田中岳)

  ・真実を探る姿勢(京都府立向陽高校 梶川萌)

  ・先生方へのメッセージ(北海道美瑛高校 田上翔太)

  ・何の為に働くのか(首都圏美容師ユニオン代表 柳勝也)

  ・ディーセントワーク(茨城県立水海道一高定時制教諭 飯塚忠)

*「虎の穴」「金曜の虎」(青森高教組「採用試験講座」)

*"憲法運動"の再スタートを(長野高教組)

*「九条の会」設立しました(山口県立宇部養護学校)

BUNKAIネットワーク(香川高教組 善通寺養護学校分会)