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季刊 高校のひろば(Vol.67) 2008年春号
インタビュー あさのあつこさんに聞く
−「今この瞬間のキミがすばらしいんだよ」と
子どもたちには声をかけてあげたい−
特集:未来を切り拓く「学ぶ力」「生きる力」
◎「参加と共同の学校づくり」と教育課程づくり 植田健男(名古屋大学大学院教授・附属中高校長)
◎協働で学びをつくりだす教室の挑戦 勝野正章(東京大学大学院准教授)
小特集:憲法と教育問題
◎憲法九条の実現に向けて 小沢隆一(東京慈恵医科大学教授)
<連載>青年の発達課題と特別ニーズ(第1回)
発達障害の高校生が直面する学校生活の困難とニーズ(高橋智 東京学芸大学教授・内野智之 同大学院院生) |
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季刊 高校のひろば(Vol.66) 2007年冬号
インタビュー 小林秀一さんに聞く
−天体観測、ボクシング、平和運動……結構いい出会いがありました−
特集:検証「部活」
◎部活動指導改善の方向性 中田康彦(一ツ橋大学大学院准教授)
◎生徒の心身の発達を考えた部活動 正木健雄(日本体育大学名誉教授)
小特集:憲法と教育問題
◎福田内閣とはどういう内閣なのか 石川康宏(神戸女学院大学)
<学校づくりと教育実践>
高校において「特別支援教育」ってなんやろね?(京都府立高校教諭) |
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季刊 高校のひろば(Vol.65) 2007年秋号
インタビュー 香山リカさんに聞く
−先生たちには、自分を磨いて魅力ある生き方をしてほしい−
特集:学ぶってなんだろう、働くってなんだろう
◎働く意味なんて、わからなくてもちゃんと大丈夫なのだ
玄田有史(東京大学大学院教授)
◎転換期を人間らしく生きさせよ−競争原理を越えて
姉崎洋一(北海道大学大学院教授)
小特集:憲法と教育問題
<対談>憲法を軸に教育改悪三法をはね返そう 米浦正・小池由美子
<シリーズ>ILO訪問番外記 世界で初めてのILO・ユネスコ調査団訪問
牛久保秀樹弁護士
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季刊 高校のひろば(Vol.64) 2007年夏号
インタビュー 橋本 左内さんに聞く
−「平和憲法の初心に生きる」とは戦争責任を「心に刻む」生き方です−
特集:改悪教育基本法にどう立ち向かうか
◎彼らはなぜ教育基本法を「改正」しなければならなかったか
中嶋哲彦(名古屋大学教授・犬山市教育委員)
◎憲法学習の要は「参加と共同の学校づくり」
山口県「高校生憲法意識調査」の結果から
【学校づくりと教育実践】宇久の戦争遺構を調べて
長崎・宇久高校での平和学習のとりくみ
【高校生の発言】山梨・岡山の仲間からの熱いメッセージ
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季刊 高校のひろば(Vol.63) 2007年春号
インタビュー 辻井 喬さんに聞く
−今の時代、異議を唱え続けることが大切です−
特集:学校評価・教職員評価を学校づくりに組みかえる
◆評価を取り戻す
−排除ではなく、包摂を、不信ではなく信頼を−
勝野正章(東京大学大学院助教授)中田康彦(一橋大学大学院助教授)
評価に立ち向かうのは容易なことではない。子どもたち、保護者、地域からの信頼の揺らぎを狙って打ち込まれる楔のような政策を目の当たりにして、気持ちが萎えることもある。しかし、子どもたち、保護者、地域と直接つながり、信頼の手触りを感じられた時の喜びが力になってくれる。「私たちはこんな学校をつくりたい!」こういう声が子どもたちから、保護者から、地域から出てくること、そして実現に向けてともに歩む苦労と幸せを実感できるのも、教職員ならではのものである。【本文より抜粋】
小特集:「憲法・教育基本法問題」
◆理想と希望を持ち続ける生き方を
若い教職員への熱いメッセージをおくります 日高教委員長 岡田愛之助 1970年代、群馬の県立高校で教員のスタートをきりました。「授業不成立」の状態が続いたとき、5月頃にはもう私は転職のことを考えていました。職場の先輩に「どうしていいかわからない」と相談すると、先輩教師から「困っているなら生徒に相談してみたらどうか」と言われ相談してみたのです。うちとけあってくると、彼らは弱音をはく私を「がんばれ」と励まし、逆に私をなぐさめてくれるまでになりました。
私は生徒から教師にさせてもらったし、このことが組合活動に積極的になった原点だと思っています。【本文より抜粋】
【学校づくりと教育実践】
地域はともに高校を支えたいと願っている(國田昌男 北海道伊達高校)
【連載】実習教員からの発信(2)
牛とともに育つ生徒 安江清仁(岐阜県立加茂農林高校)
<高校生の発言> 「私たちは美瑛高校を変えたい」 |
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季刊 高校のひろば(Vol.62) 2006年冬号
インタビュー ジェームス三木さんに聞く
−国を守るということは、憲法を守るということだと思うんです−
特集:憲法・教育基本法、過去・現在・未来
【学校づくりと教育実践】 高校卒業までに、働くルールの学習を
−総合的な学習で「働くルール」をとりあげる(森本浩寿 和歌山県那賀高校)【連載】実習教員からの発信(1) 28年目にして思うこと、そして現在の私
山田竹志(埼玉県狭山工業高校)
<高校生の発言>「うちらの声を届けよう」 |
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季刊 高校のひろば(Vol.61) 2006年秋号
特集:新しい時代の扉を開く青年
「ノンエリート青年」の自立構想と支援の課題(植上一希 東京大学大学院)
特別報告フランスにおける「若年者解雇自由化法」(CPE)撤回のたたかい
(ジョフレー・セザリオン フランス労働総同盟青年代表)
小特集:憲法・教育基本法問題
【学校づくりと教育実践】「工業高校」が地域と結びつくために
−「家電修理」(カデンジャー)活動にとりくんで−(樋上諭 北海道富良野緑峰高校) |
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季刊 高校のひろば(Vol.60) 2006年夏号
特集:格差社会と大学問題
小特集:憲法・教育基本法問題
【開かれた学校づくり交友見聞録(1)】美空ひばりの反戦歌 (浦野東洋一・東京大学名誉教授)
【現業職員からの発信(3)】ビタミンI(愛)(伊神瑞恵・愛知県立旭丘高校定時制)
【高校生の発言】卒業式「答辞」二題 |
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季刊 高校のひろば(Vol.59) 2006年春号
特集:貧困・格差拡大と高校生の未来
○《県談》地域づくりの共同で高校生の未来をひらく
(太田政男・唐鎌直義・工藤毅)
○人間らしく生きることと貧困・格差の問題(高槻修一)
<学校づくりと教育実践>
ちん電の存続運動と「水郡線サミットについて」(茨城・佐竹高校 篠原睦美)
【高校生の発言】
統廃合、でも学校をよくするとりくみはやめない
定価(本体1000円+税)定期購読(1年間 4600円 2年間 8400円、送料込み)
編集:日高教・高校教育研究委員会 発行:旬報社 |
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季刊 高校のひろば(Vol.58) 2005年冬号
特集:青年の自立とコミュニケーション
○現代社会における青年の自立とコミュニケーション
(佐貫浩 法政大学教授)
○現代青年の友人関係の変容と可能性
(白井利明 大阪教育大学教授)
【インタビュー】 青島健太さん(スポーツライター)
−部活動での失敗経験で高校生は大きく成長する−
<学校づくりと教育実践>
高校生が注目!プロ野球ストライキ(埼玉・所沢北高校 川口芳彦)
定価(本体1000円+税)定期購読(1年間 4600円 2年間 8400円、送料込み)
編集:日高教・高校教育研究委員会 発行:旬報社
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季刊 高校のひろば(Vol.57) 2005年秋号
特集:不安社会の進路選択−学校から仕事へ−
○青年が人間らしく生きるには
(牧野富夫 日本大学副総長 労働総研代表理事)
○進学・就職における「選択」の困難と支援の課題
(植上一希 東京大学博士課程)
特別寄稿 フィンランドの教育政策
(中嶋博 早稲田大学名誉教授)
<学校づくりと教育実践>
求められる「学校から仕事へ」の新たな道筋の探求(兵庫・明石高校 雨松康之)
<高校生の発言>
地域との話し合い、学校統廃合(和歌山・静岡)
定価(本体1000円+税)定期購読(1年間 4600円 2年間 8400円、送料込み)
編集:日高教・高校教育研究委員会 発行:旬報社
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季刊 高校のひろば(Vol.56) 2005年夏号
特集:戦後60年、現代を読み解く力を育てる
◎閉じた社会像、戦後認識を超えて
(中西新太郎 横浜市立大学教授)
◎国際学力調査に示されたフィンランドの子どもたちの学力と
その教育(橋本紀子 女子栄養大教授)
【インタビュー】大部諮氓ウん(高知県教育長)に聞く
「学校をもう一度地域の共同体の核にできないか、というのが究極のテーマです」
定価(本体1000円+税)定期購読(1年間 4600円 2年間 8400円、送料込み)
編集:日高教・高校教育研究委員会 発行:旬報社
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季刊 高校のひろば(Vol.55) 2005年春号
特集:憲法・教基法「改正」と高校生の未来
◎高校生の未来を奪う自民党・財界の憲法「改正」構想
◎日高教「高校生の憲法意識調査」結果の概要
【インタビュー】高橋哲哉さんに聞く
−平和・人権の価値を譲らないこと、やりすごさないこと−
定価(本体1000円+税)定期購読(1年間 4600円 2年間 8400円、送料込み)
編集:日高教・高校教育研究委員会 発行:旬報社
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季刊 高校のひろば(Vol.54) 2004年冬号
特集:教育の「構造改革」と教員評価
○新自由主義「改革」と公務の民主的改革
【インタビュー】海老名香葉子さんに聞く
小特集:教育基本法「見直し」問題
○憲法・教育基本法が育ててきたもの
<学校づくりと教育実践>「知的好奇心を育てる授業を教科の仲間とともに」
「商店街の活性化に高校生の力を!!」
≪特別企画≫全国高校生自主活動マップ(その2)
定価(本体1000円+税)定期購読(1年間 4600円 2年間 8400円、送料込み)
編集:日高教・高校教育研究委員会 発行:旬報社
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