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日高教(日本高等学校教職員組合)は、全国の高校・障害児学校で働く教職員の労働組合。憲法をいかし、どの子にも行き届いた教育と、教職員の権利と勤務条件の改善を求めて運動しています。

全教(全日本教職員組合)に加盟しています。

2012年5月16日

2011年度高校新卒者の就職内定状況(2012年3月末)について(談話)

 5月15日、厚生労働省と文部科学省は、この春卒業した高校生の就職内定状況(3月末時点)を発表しました。就職内定率は、数字上2年連続で上昇しており、マスコミ等も、毎日新聞が社説で「就職率の好転 フォロー体制が肝心だ」(5月16日)と「好転」ムードとなっています。  しかし、高校生や若者の就職をめぐるきびしい状況は、「好転」と言えるようなものではありません。詳しくは、坪井書記次長の談話をご参照下さい。12.5.15 高校新卒内定状況について.pdf

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2012年4月26日

2011年度高校生の就職内定実態調査(卒業時)のまとめ

 4月26日、日高教は2012年3月に卒業した高校生の就職内定状況(卒業時調査)をまとめ、厚生労働記者会などで発表しました。就職内定率は前年度調査から1.7ポイント上昇しました。東日本大震災と原発被害の影響が心配された、宮城・福島でも、昨年度より高い内定率となっています。

 被災地支援を含めて、学校現場や行政等の関係者の努力(就職支援員などの制度の定着)によって救われている部分があること。一方、卒業までの間に、就職希望を「あきらめる」生徒が相当数に上ることにより、結果として、数字上は高い内定率となっています。しかし、求人状況の厳しさや男女間・地域間の大きな格差など、「厳しい就職難」という状況は変わっていません。

 調査の詳細については、添付のPDFファイルをご参照ください。 11年度就職卒業時調査見解.pdf11-卒業時調査:内定率の推移.pdf11年度卒業時調査:課程・地域別集約表.pdf11-卒業時調査:試験を受けられなかった者.pdf11-卒業時調査:ルール違反・進路変更等.pdf

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2012年4月25日

定時制通信制教育の充実を求める署名

日高教定通部は、2012年度も文部科学大臣宛の標記署名にとりくみます。第1次集約を7月29日・2012年度総会:仙台で行ないます。第2次集約は11月9日必着とし、11月19日に予定している文科省交渉で提出します。

12-016:添付チラシ.pdf12-016 添付:署名用紙.pdf

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2012年4月16日

高校教育研究委員会第1回公開研究会を開催します

2012年度の公開研究会は、1年間を通して、日高教の「無償化時代にふさわしい高校教育政策への提言」をテーマにして開催することになりました。コーディネーターには、年間を通して中田康彦さん(一橋大)が担当されます。

第1回目の公開研究会は、「大学進学問題を考える」です。進学校の課題、真の学力、高大接続問題、そして大学の問題などについて、「提言」をベースに考えていきます。高校・大学の教職員だけでなく、高校生・大学生もパネリストとして参加する予定です。

    日時 5月13日(日)  13:30~16:30     場所 全国教育文化会館

    コーディネーター:中田康彦さん(一橋大)    パネリスト:高校・大学教職員、高校生、大学生

誰でも自由に参加できる公開研究会ですので、気軽にご参加ください。

2012第1回公開研究会チラシ.pdf

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2012年4月12日

春闘期の文部科学省交渉を実施

IMGP6483.JPGのサムネール画像

 4月10日、日高教は春闘期の文部科学省交渉を実施しました。東日本大震災から1年余り経過する中での交渉となりましたが、被災した高校生への最大限の援助と財政的措置や、東京電力福島第1原発事故による放射能被害からいのちと安全を守り、学ぶ権利を保障するための万全の対策を講じることなどを重点要求として、実現を求めました。

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